DHA・EPAサプリメントを飲み始める方が最近急増しています。青魚のサラサラ成分であるDHA・EPA(オメガ3脂肪酸)は、厚生労働省も「日本人の食事摂取基準」の中で1日1,000mgの摂取を推奨しています。しかし、日本人は老若男女どの世代でも1日の摂取量が足りていないというのが現状です。

  • 魚を食べる機会が少ない
  • 魚が嫌い
  • 食事・生活が不規則になりがち
  • 運動をあまりしない
  • コレステロール・中性脂肪が気になる
  • 最近物忘れが激しい

DHA・EPAサプリメントは、このような悩みを持つ方々から特に支持されています。青魚に多く含まれるDHA・EPAは健康維持には欠かすことのできない重要な成分なのです。DHAは日本の厚生労働省だけでなく、世界的に見てもFDA(米国食品医薬局)・WHO(世界保健機関)などが摂取を推奨しています。DHA・EPAの健康増進に関する研究もどんどん進められており、文献の数も増え続けているなど注目度は上がっています。

以下に、数あるDHA・EPAサプリメントの中でも、信頼度・人気度の高い商品を厳選していますので、参考にしてみてください。最近では、女性向けのDHA・EPAサプリメント・子供向けのDHA・EPAサプリメントも登場して人気となっていますのでチェックしてみてくださいね。

  1. きなり

    価格 5.0
    DHA・EPA量 5.0
    口コミ評価 5.0
    価格:
    5,695円1,980円(税込)
    特長:
    特殊製法で魚臭さゼロ

    オメガ3+配合で、DHA・EPA・DPAを510mg摂取できます。ナットウキナーゼも配合されてサラサラWパワー。3年連続モンドセレクション最高金賞受賞。

    おすすめポイント

    きなりスタートキャンペーン実施中。初回67%OFFの1,980円で特別価格モニターに申し込めます。

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  2. ハグラビ(Hug Lavie)

    価格 5.0
    DHA・EPA量 4.0
    口コミ評価 5.0
    価格:
    4,280円980円(税込)
    特長:
    女性に人気のサプリ

    赤ちゃんと女性のためのDHA・EPAオメガ3サプリ。妊娠中の女性に特に人気のあるサプリメント。赤ちゃんの成長のためはもちろん、健康・美容・女性の悩みにも。

    おすすめポイント

    毎月300名限定の特別キャンペーン実施中。初回は送料無料・代引手数料無料の980円で通販できます。

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  3. 親子100組の声から生まれたキッズサプリ

    価格 4.0
    DHA・EPA量 4.0
    口コミ評価 5.0
    価格:
    1,800円(税込)
    特長:
    子供に人気のサプリ

    乳酸菌・DHA・カルシウム・野菜・鉄を配合した子供のためのサプリ。健康食品販売実績45年以上のエーエフシーから発売。日本予防医学研究所との共同開発。

    おすすめポイント

    100組以上の親子の声をもとに開発されたサプリメントです。

    商品詳細を見る

「きなり」が人気の理由は?
他社のDHA・EPAサプリメントの中には、DHA・EPAが300mg・200mg程度しか入っていないものも多いですが、「きなり」には1日4粒あたりにDHA・EPAが500mg含まれています。DHA・EPAの1日の摂取目安量は1,000mgで、その中でサプリによるDHA・EPA摂取目安量は500mgとされています。

ただ、量が多ければいいという問題でもないので注意が必要です。DHA・EPAは酸化しやすいという弱点のある成分であり、いかに酸化させない状態でカラダへ吸収させるかが大事なことだからです。

「きなり」の場合には一般的な魚油ではなく南極のオキアミから抽出されるクリルオイルを使用。クリルオイルに含まれるアスタキサンチンはDHA・EPAを新鮮な状態のままで身体に吸収させるのを助けてくれます。

>>「きなり」詳しくはコチラ

「きなり」に含まれる「DPA」って何?
「きなり」にはDHA・EPAにプラスして「DPA」も含まれています。DPA(ドコサペンタエン酸)は魚の油にほんの少しだけ含まれている希少なオメガ3であり、サラサラパワーはEPAの10倍ともいわれています。DHA・EPAにDPAも加えることで実感力がさらにアップしています。

北極圏に住む先住民のイヌイットの主食はアザラシであり、これにはDHA・EPAの他にDPAが少し含まれています。地理的に野菜が育たず、野菜をほとんど食べない。高カロリー・高脂質・高タンパクな食生活なのに意外と健康に生きている。この事実をヒントにしてDPAも配合するに至ったというわけなのです。

DHA・EPAサプリメントを飲むタイミングでおすすめはある?
DHA・EPAサプリメントの購入後に迷うのが、1日のうちのいつ飲むのが効果的なのか?ということ。毎日継続的に飲んでいくわけですから、摂取するタイミングを毎日一緒にすることで習慣になって飲み忘れ予防にもなります。

効果を実感しやすくするために、空腹時に飲めば吸収されやすくて良さそうに思えてきますが、DHA・EPAサプリメントの場合はむしろ逆です。食前ではなく、食後もしくは食事中に飲むのがオススメです。DHAは脂溶性なので、食事に含まれる脂肪分に溶けてカラダに吸収されやすくなるんです。

となると、朝食・昼食・夕食のどれかの食後などに飲めば良さそうですが、この中で効果的とされているのが朝食時です。マウスによる実験によるとDHA・EPAは夜よりも朝に摂るほうが効果的という結果が出ています。

つまり、DHA・EPAサプリメントは朝食の最中もしくは朝食後に飲むのが一番良いということになります。朝食の時にテーブルに一緒に出しておくなどして、毎朝の習慣にしてしまえばラクチンですね。

参考:DHA・EPAサプリの効果的な摂取タイミングは?食前?食後?朝?晩?

DHA・EPAは過剰摂取による副作用はあるの?
DHA・EPAの1日の摂取量の目安は1,000mgでサプリによる摂取量の目安はその半分の500mgとされています。魚を食べる機会が減った今の日本の食生活では足りていない方が多いですが、逆に過剰摂取による副作用もあるんでしょうか?

DHA・EPAは摂り過ぎも良くなくて、1日の上限は約3,000mgとされています。普通の食生活をして、摂取量の目安を守ってDHA・EPAサプリメントを飲んでいるぶんには、過剰摂取になることはまずありません。が、朝も青魚・夜も青魚、プラスしてDHA・EPAサプリメントも飲むと摂り過ぎになる場合もあります。

なので、「今日は魚をいっぱい食べたなぁ・・・」という日には、DHA・EPAサプリメントの飲む量を減らすのがよいです。もしくは、飲まない日を作るのもよいでしょう。

参考:DHA・EPAの1日の摂取量の目安は?過剰摂取による副作用は?

DHA・EPAは魚で摂るのとサプリで摂るのとどっちがいいの?
DHA・EPAの1日の摂取目安量1,000mgを魚で摂る場合、マグロの刺身だと6切れ程度、焼き魚・煮魚の場合はさらに多くの量を食べなければいけないことになります。これを毎日食べ続けるというのは、今の日本の一般的な食生活ではなかなか難しいのではないでしょうか? 魚が好きで毎日食べるようにしている!という人もいるでしょうけれど、そもそもそういう方はこのホームページをご覧になっていないと思います。

DHA・EPAサプリメントであれば手軽に毎日続けることができます。DHA・EPAの吸収の効率を比較した場合には、サプリでも魚でも特に違いはありません。ただ、魚の場合には煮魚・焼き魚など加熱調理して食べると、DHA・EPAが減ってしまいます。

DHA・EPAの摂取を一番の目的として魚を食べる場合には、煮魚・焼き魚よりも刺身でそのまま食べるほうが効率が良いことになります。ただ、毎日のように刺身を食べるのは無理がありますから、いろんな調理方法で飽きないようにローテーションで食べていくのが一番現実的だと言えます。

そして、DHA・EPAサプリメントを飲んでいるから魚は食べなくていい、というのも違います。食生活が基本にあって、サプリはあくまでもその補助的に飲むものということは忘れないようにしましょう。魚にはDHA・EPA以外にもカルシムなど様々な栄養素が含まれていますし。

参考:DHA・EPAは魚で摂る?サプリで摂る?どっちがオススメ?

DHAとEPAは何が違うの?両方摂取したほうがいいの?
DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は2つで1つのようにセットで語られることが多いですね。発売されているサプリメントを見ても、DHAとEPAのどちらか一方だけしか入っていないサプリはほとんどなく、たいていDHAとEPAが両方入っています。ではこの2つにはどんな違いがあるんでしょうか?

DHAとEPAは働きかけることのできる場所に違いがあります。DHAは血中だけでなく脳・神経系でも働くことができます。記憶力をアップさせたり視力を良くする効果が期待できる成分として語られるときは、EPAはあまり出てこずDHAだけ出てくると思います。逆に、EPAはDHAよりも血小板凝縮の抑制効果が強くて、血液をさらさらにする効果がより強いとされています。

では、より悩んでいることに合わせてDHAかEPAのどっちかだけを摂取すれば良いかというと、それも違います。青魚にDHAとEPAが両方含まれているように、この2つは一緒に働くことが自然となっているために、サプリメントで摂取する場合にもDHAとEPAを同時に摂ることで相乗効果が期待できるんです。

サプリメント選びをする際も、DHAとEPAのどちらか一方のみが配合された商品ではなく、両方含まれている商品を選ぶようにすると良いですね。そのうえで、目的に合わせてDHAとEPAの含有量のバランスをチェックしてみましょう。

参考:DHAとEPAの違いは?一緒に摂取すべき?相乗効果があるの?

コレステロール・中性脂肪の値が気になる方に。
「健康診断でコレステロールの値の異常を指摘されてしまった・・・」という方にDHA・EPAサプリメントはよく選ばれています。DHAやEPAはドロドロな血液をサラサラにして、LDLコレステロールが引き起こす血液の詰まりを防いで切れます。

また、DHA・EPAは血管の中に溜まってしまった余計なコレステロールを取り込んで肝臓へと戻すという働きをしてくれ、悪玉コレステロール値を下げるのを助けてくれます。

参考:DHA・EPAにはコレステロールを低下させる効果がある?そのメカニズムとは?

DHAとEPAのうち、特にEPAには中性脂肪値を下げる効果があるとされています。これについては、EPAを含む飲料を飲んで3ヶ月後に中性脂肪値はどう変化するか?という実験が行われています。EPAの中性脂肪を下げる効果については、消費者庁も認めており、A~Fの6段階のうち最高ランクのA評価となっています。

参考:DHA・EPAサプリには中性脂肪を下げる効果があるの?

妊活中・妊娠中の女性にもDHA・EPAサプリメントは人気?
DHAやEPAといえば、血液ドロドロが気になる方やコレステロール・中性脂肪の数値が気になる方に人気という印象がありますが、実は、妊活中・妊娠中の女性にもおすすめしたい成分です。最近では女性向けのDHA・EPAサプリメントも発売されていたりもします。

参考:妊婦・授乳中の女性に人気?DHAサプリ「Hug Lavie(ハグラビ)」の効果・口コミ評判は?

不妊の原因として卵巣機能の低下が問題になることがあります。DHA・EPAを摂取することで卵巣機能が高まることにつながり妊娠しやすくなることがあります。また、ホルモンバランスが乱れることが不妊の原因になっていることもありますが、DHAやEPAなどオメガ3脂肪酸には、そんなホルモンバランスを整えてくれる効果もあります。

その後、妊娠中にもDHA・EPAを摂取することで、早産や低体重の赤ちゃんが産まれるリスクが低くなるというデータもあります。

参考:DHA・EPAサプリは妊活中や妊娠中の女性にも人気?その理由とは?

その後さらに、赤ちゃんが誕生してからも、母乳からDHA・EPAをおくることができるため、授乳中にもDHAとEPAは摂取することをおすすめします。

参考:DHA・EPAサプリは授乳中のママにも人気?赤ちゃんへの影響は?

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